Packing Method
梱包のコツはいたって単純、輸送中に内部でモノが動かなければ大丈夫です。
こちらのページの説明通りに梱包いただければ開梱もスムーズに進み、
最終的な買取金額のご連絡も早く行えます。

宅配買取キットが到着したら、まずは梱包材がどんなものが入っているか一通りご確認下さい。お時計ごとに必要と思われるものはすべて入っております。
付属品が無いお時計に関してはできる限り安全に輸送できるよう、各メーカーで利用されている時計輸送用ケースや輸送に最適と思われる市販のケース等を再利用してお送りしております。
ダンボールは精密機器輸送用の高強度のものを使用しておりますので、ちょっとやそっとでは壊れません。天面・底面にお使いいただくエアキャップも強度の高い硬めのものをご用意しております。
付属品の箱がある場合、まずはその中にお時計を入れて下さい。お時計によっては時計と箱の天面の間に隙間ができる場合がございます。箱の中で時計や付属品が動いてしまう場合は、エアキャップを少し切って隙間に詰めて下さい。
外箱がある場合も同様に、エアキャップを適当な大きさに切って隙間に詰めて下さい。最後に袋状のエアキャップに入れればお時計の準備は終了です。
テープ等を使う必要はありません。輸送中に中身が動かないようにすれば大丈夫です。
付属品の箱があっても劣化等で輸送時に時計を汚損してしま可能性があるとこちらで判断した場合は、付属品の箱がない場合と同様に再利用した時計輸送用のケースを同梱しますので、お時計はそちらに入れて下さい。
プラスチック風防が使われているお時計など、お送りいただくお時計によってはパラフィルムを同梱する場合がございます。研究室にお勤めの方・お酒好きの方は知っている方もいるでしょう。使ったことが無い方は恐らく(というか絶対)破ってしまうと思いますので、念のため2枚入れております。
フィルムから剥離紙をはがし、フィルムを両手でゆっくりと伸ばしながら時計の風防に張り付けて下さい。熱可塑性のフィルムですので、手のひらで挟んで30秒ほど温めると柔らかくなり伸ばしやすくなります。元の大きさの3倍程度は伸びますので、そのまま裏まで1周巻いて下さい。
2枚とも破れてしまった場合は……切れ端でもいいので風防に張り付けて下さい。無いよりはマシです。
適切な梱包方法の見本は右の動画をご覧下さい。お手元に宅配買取キットが到着された方の中にはお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらからお送りする宅配買取キットはほぼ完成形でお送りしております。お客様は中身を取り出して元の状態に戻す、そうお考え下さい。
ダンボールの底にエアキャップを敷いたあと、お時計を入れ、その周りを繭玉状のクッションを使い箱が動かないように固定し、買取申込書と身分証明書のコピーを封筒に入れたものを置いたらさらにその上にエアキャップをのせます。
最後にガムテープ等でキットを閉じて下さい。これで梱包作業は終了です。
